高クオリティ動画を簡単に作るには

初めてでもうまく撮れる方法とは

これだけはおさえたい!撮影の基本

動画撮影で最も重要なのは「カメラを動かさない」事です。三脚を使うか、あるいは両手で持ちワキをしっかり締めることが肝心です!
撮影者が移動したりカメラを動かしたり、あるいは手動でズームにしたりすると、どうしても手ブレやフレームアウトが起こります。そのような時には一旦録画を停止して、場面を区切る事をおすすめします。
更に高いクオリティを目指すなら、正面だけにこだわらず向きを変えてみたり、あるいは寄り(アップ)と引き(全景)のバランスを考えたりして、視点にバリエーションを持たせるとメリハリのある画像に仕上がるでしょう。
屋内か野外か、昼間か夜景か等、シチュエーションによっても撮り方が変わるので、事前に調べておくと安心です。
なおスマートフォンで撮る場合は、後々パソコンやテレビの横長モニターで見る可能性があるなら本体を横向きにしてください。

配信する動画を撮影する時の注意点

InstagramやYouTube等、インターネットで公開する=他者に見せる事が目的の動画も、撮り方は上記「~撮影の基本」と同じです。ただしより高いクオリティを目指すために気をつけたい点があります。
まず、メインの対象を常に画面中央に配置しないという事です。「三分割法」に基づき人物や注目して欲しいものを中心からずらして撮ると、構図に動きが生まれます。
次に、背景からはなるべく離して撮りましょう。後方にピントが合ってしまうと焦点がぼやけてしまいます。また人物を配置する時、フレームの上辺と頭頂が離れるのも収まりが悪いので、間隔があき過ぎないように気をつけましょう。
そしてメインの撮影対象は、とにかく明るめに!屋内の場合は特に、人物の顔等が暗いとそれだけで画面の魅力が半減します。部屋の照明だけでなくライトを足したり、カメラの設定を利用したりして工夫してください。


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