治療にかかる金額

白い歯の女性

インプラントの金額の傾向について

インプラントは、人工の歯のことをさしており、第二の永久歯と言われています。入れ歯などとは違い、骨と一体化するものなので、自分の歯のような感覚で使用することができます。 歯科によって、インプラントの金額が大きく変わっている傾向が見られます。基本的にインプラントは健康保険対象外なので、医療負担は全額となります。金額が大きく異なる理由として、使用するインプラントの素材の違いや、手術器具・機材などの医療費削減があげられます。金額が高いからといって必ずしも安全ということはないので、安全性や医師の技術・知識などを確認しておくようにしましょう。 歯科を選ぶときは費用で選ぶのではなく、きちんと整っているかということを重視するように心がけて頂きたいです。

歯科のインプラントの歴史

インプラント自体は、とても歴史の深いものとなっています。ヨーロッパや中南米では、顎にインプラントが埋まっている人骨が発見されています。どちらも紀元前の頃の人骨であり、大昔からインプラントは利用されていたと考えます。 金属チタンが骨と結合することがわかったのは、1950年過ぎのことで、世界的に広まっていったのは30年後となります。歯科でもインプラントを導入するようになったのがこの頃からで、現在では様々な改良を加え、安全性などを確保したものとなっています。 治療法として取り入れたのは歴史の長さから見ると、歴史はとても浅いものとなります。ですが、近年の医療進歩のスピードはとてもはやいため、今後歯科インプラントは更に良いものになっていくと予測できます。